日本と筋肉

「日本人は遺伝子的に筋肉がつかない」そう信じ込んでいる人はいませんか?
実はこれは明確な嘘、間違いなのです。

正しいアプローチで取り組めば、日本人でもまるで海外のアスリートのような立派な筋肉を身に付ける事が出来ます。
そして今、日本では筋肉やマッチョに対する価値観が大きく変化しようとしているのです。

日本人の知らない「筋肉」の知識は?

日本人には、そもそも筋肉や筋トレに関する知識が、欧米の人達と比べて圧倒的に足りないという現実があります。
これは一般の人々だけではなく、ジムにいるトレーナーにも当てはまる事です。

未だに、筋トレでは「常にゆっくり器具を動かすべし」などと言うトレーナーもいるくらい間違った知識が広がっています。
ここ数年ようやくトレーニング関係の資格が整備され始め、ネットでも専門家が筋トレに関して正しい情報を発信するようになりました。
ですが、まだまだ黎明期といった所です。

筋肉を付けるには、正しい知識が何よりも大切。
まだ日本人にはあまり知られていない筋トレ知識をしっかり勉強していきましょう。

海外と比べて日本は筋肉後進国

海外と比べて日本は筋肉後進国

日本では、なぜ海外と比べて筋肉に対するイメージがネガティブなのでしょうか。
あるいは、ネガティブとは言わないまでも、例えばスポーツの分野においても、筋トレがあまり重視されないのでしょうか。

これにはいくつかの理由が考えられます。
後程詳しく説明しますが、理由の一つとして筋肉隆々の欧米人に、戦争で負けたという劣等感が強かったのは間違いありません。

そして、その劣等感は憧れへと昇華する事なく、マイナスのイメージとして凝り固まってしまったのです。
この事により、筋肉に対する正しい知識や情報が、なかなか広まらなかったと言えます。

そして日本は、スポーツの分野において様々な種目で、他国に対して後塵を拝する事になってしまいました。

昔から日本では筋肉に対する珍説が多い

  • 「筋肉を付けると動きが遅くなるから筋トレはしない方がいい」
  • 「筋トレでつけた筋肉は偽物」
  • 「プロテインは筋肉増強剤」

日本では、あまりにも馬鹿馬鹿しい筋肉珍説が、多くの人達の間で本気だと信じられてきました。
これは、とても不幸な歴史だと言えます。

今でこそ、ようやくこのような考えを持つ人は減ってきました。
しかし、一昔前まではスポーツ選手や専門トレーナーでさえ信じていたのです。

筋肉があるからこそ俊敏な動き、力強い動きが可能となります。
どんな方法で付けた筋肉も筋肉は筋肉、同じです。

プロテインは単なるタンパク質の粉末であり、それ以上でもそれ以下でもありません。
これが真実です。

お隣、韓国は筋肉先進国だった!

日本人が遺伝的に筋肉の付かない体質であるなら、同じ東アジア人である韓国人にマッチョが多い理由の説明が出来ない事になります。
韓国では今でも徴兵制があり、強い男に対するポジティブなイメージがとても強いのです。

そのため、プロのボディビルダーも、日本に比べて数多く排出されています。
やはり文化は歴史を作り、歴史は知恵やノウハウを蓄積するのです。

韓国には、そのような筋肉を成長させるための土壌が出来上がっていると言えます。
この点については、我が日本も大いに見習うべき点だと肝に銘じる必要があります。

日本にもいる筋肉マッチョな有名人

日本にも数は少ないながらも肉体系、筋肉系と言われる有名人はいます。
スポーツ選手で言えば、一線は退きましたが室伏広治選手がとても有名でした。

色々な分野のアスリートが集い、運動能力の高さを競い合うテレビ番組でも、海外アスリートを含めた並居る強豪を圧倒的なパワーで蹴散らしていました。
芸能人ではケインコスギ氏や、武井壮氏、金子賢氏などが有名です。

他にも、忘れちゃいけない中山きんに君もボディビル大会に出場し頑張っていますね。
アーティストでは、長渕剛氏やB’zの稲葉浩志氏もカッコイイ半裸をよくPV等で晒していました。

ゴリマッチョと言える人は少ないですが、今後更なる筋肉有名人の登場を期待したいところです。

日本では筋肉はモテない?その考えは古い!

日本では筋肉はモテない

芸能界に詳しい人でなくとも、日本では何十年にも渡って「細い男性タレント」が人気だったのはご存知の通りです。
一般人の間でも、とにかくスリムな男性が人気であり、マッチョだと変人扱いされる事もあった程でした。

ところが、このような意識が急激に変化し始めているのです。
つまり、筋肉量のあるマッチョの人気が、女子の間で高まっているという意味ですね。

これが一過性のブームなのか、今後何年にも渡って続く新たなスタンダードなのかはまだ分かりません。
しかし、筋肉に対する正しい知識が広がれば広がる程、マッチョ人気が女子の間でも高まるのは間違いないと言えます。

海外モデルは筋肉ついてて当たり前!一方日本は?

海外のファッションモデルやフィットネスモデルを見ると、基本的にガリガリという人はまずいません。
控え目に見ても日本で言う細マッチョ。

中には、ゴリマッチョ一歩手前の筋肉量を持つモデルも沢山います。
特にアメリカを中心とした欧米諸国では、「カッコイイ男=適度な筋肉」という図式がハッキリと出来上がっています。

一方、日本はと言うと、数年前までは「肉体美」とか「筋肉」という言葉とは無縁なモデルばかりでした。
男女共に、細ければ細いという風潮がとても強かったと言えます。

ところが最近では、前述の通りモデルや俳優の中にも、体をしっかりと鍛えた人が増えはじめています。
モデルというのは、カッコイイ体の象徴的な存在です。

そんな彼らの体型に変化が現れ始めたという事は、とても大きな意味があると言えるでしょう。

高校生の間では筋肉が流行ってる?

筋肉や筋トレの流行の波は、若い世代にも広がっているようです。
と言うより、若い世代こそ流行に敏感なので当然と言えるかもしれません。

中学生やそれ以下の年代は、まだまだ骨格が成長出来ていませんから、ハードな筋トレは不可能です。
しかし、高校生にもなると、部活動でもかなり厳しいトレーニングを行いますし、徐々に筋肉に対する関心・興味も高まってきます。

高校生の中には、大人顔負けの素晴らしい筋肉を持つ人もいるくらいです。
今十代の若者たちが20代の後半になるくらいには、「カッコイイ男=筋肉のしっかりついた男」という図式がハッキリと出来上がっているのではないでしょうか。

日本のスポーツ選手の間では筋肉増強が流行中

スポーツ選手の間では筋肉増強が流行中

スポーツの世界では当然の事ながら、いち早く筋肉を増強しようとする動きが高まっています。
日本のスポーツ界には昔から、筋肉を付けると動きが遅くなるというわけの分からない迷信が強く信じ込まれてきました。

しかし、海外のスポーツ界とトレーニング技術の交流が進むにつれ、それがいかに間違った常識であるかがようやく認知され始めたのです。

日本でもどんどん筋トレを行うスポーツ選手が増えています。
また、特にメジャースポーツ界の進歩は凄まじいものがあります。

その中のいくつかの例を紹介していきます。

ラグビー選手やサッカー選手がどんどんマッチョに

競技そのものの練習と同じくらい筋肉を鍛えまくっている種目と言えばラグビーです。
ラグビー選手の体は間近で見ると、とても大きく感じます。

服を脱げば、その姿はまるでプロレスラーのようです。
体重100kgを超える大男達が全速力でぶつかり合う激しいスポーツですから、筋肉をしっかり鍛えなければ即怪我に繋がってしまいます。

トレーニング技術の進歩によって、日本人選手も海外の選手に引けをとらない筋肉を作れるようになっているのです。
また、数年前までは細いだけの選手が多かったサッカー選手も徐々にフィジカルが強化され初めています。

世界的に有名なクリスティアーノ・ロナウド選手のマッチョな体も有名ですよね。
あのクリロナに負けてられるか言わんばかりに、徹底した体幹トレーニングを行っている選手も増えています。

日本代表常連の長友佑都選手も、小柄ながらとてつもない筋肉量を備えている事で有名です。

野球選手やバスケ選手にも筋肉が必要

野球選手の中でも、物凄い勢いで筋トレは進んでいます。
メジャーリーガーのダルビッシュ投手が、自身の動画チャンネルを使って筋トレの様子を配信したりしていますね。

オフシーズン中には、日本人の若手選手と一緒に合同筋トレを実施したりもしています。
正に、日本の野球界においてある意味タブー視されていた「ハードな筋トレ」を本格的に導入させた立役者と言えるでしょう。

今後は打者も投手も、どんどんメジャーリーガークラスの日本人選手が多く生まれてくるのではないでしょうか。
人気の高いスポーツとしてバスケもあります。

しかし、やはり激しいぶつかり合いのある競技ですから、筋トレは欠かせません。
徐々にBリーグの人気も高まっているようですし、海外選手の移籍も増えれば筋トレ文化が急ピッチで根付く事でしょう。

日本バスケのレベル底上げに、間違いなく筋トレは良い影響を与える事と思われます。

日本と筋肉のまとめ

日本と筋肉のまとめ

ようやく筋肉文化が成長し始めた日本。
人々の価値観は変化し、筋肉に対する正しい知識を持つ人が増えています。

マッチョな体は、決して外国人だけのものではありません。
筋肉は正しいトレーニングと正しい食事、そして十分な休息によって、日本人でも確実に身に付ける事が出来るのです。

そして、競技スポーツにおいても、筋肉があれば有利に働く事は間違いありません。
ただ、筋肉は付けようと思っても、一朝一夕ではなかなか育ってくれるものではないのです。

他人よりも早く行動を開始し、努力を続けた人だけが「カッコイイ体」を手に入れる事が出来ると言えます。

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