筋トレとマック

筋トレをしていると、マクドナルドをはじめとするファストフードは、あまり摂取すべきではないかと思いがちです。
ただ、栄養価を見てみると、以外にも筋トレに取り入れられるメニューが存在します。

同時に、摂取してはいけないメニューもあります。
今回は、筋トレ中のマック、マクドナルドの食べ物について記載していきます。

筋トレ中にマクドナルドでは何を食べればよいのか

筋トレ中に必ず摂りたい栄養素と言えばタンパク質。
マクドナルドのハンバーガーのパティ、バンズやチーズにはタンパク質が含まれています。
多いものだと、1個で20gからとプロテインの約1杯分以上を摂取出来ます。

ハンバーガーは、カロリーが高いことが難点と言えます。
ただ、お腹が膨れやすいので、他の食事の量やカロリーを減らすことを計算すれば、筋トレ中は摂取可能です。

筋トレ後に食べたいマックのハンバーガーは?

筋トレ後に食べたいマックのハンバーガー

マクドナルドのハンバーガーで、一番多くタンパク質を含むのは、ギガビッグマックです。
62.1gも含まれていますが、カロリーが1000kcal以上あるのでオススメ出来ません。

マックで筋トレ後にとりたいハンバーガーの条件は、他の食事でも言えることですが、やはり高タンパクでカロリーが低いことです。
朝マックであれば、下記がオススメです。

商品名 タンパク質 カロリー
ソーセージマフィン 24.6g 388kcal
チキンエッグマフィン 23.4g 515kcal
エッグマックマフィン 19.7g 310kcal

エッグマックマフィンはカロリーも低いのですが、脂質も他のバーガー類の中では、ハンバーガーの9.6gに次いで13.3gと2番目に少ないメニューです。
通常メニューで高タンパク、カロリー低めなハンバーガーは下記の通りです。

商品名 タンパク質 カロリー
ダブルチーズバーガー 27.4g 463kcal
エッグチーズバーガー 22.7g 390kcal
チキンフィレオ 19.9g 445kcal

マックにおいては、上記のようにエッグ系、チーズ系を使ったメニューが高タンパクで、比較的カロリーが低いメニューだと言えます。
2017年のマクドナルド総選挙で1位をとるほど人気なダブルチーズバーガーが含まれているのは嬉しいですね。
ちなみに、2位の照り焼きはタンパク質14.6gで、496キロカロリーといまいちの栄養価。

筋トレ中に知りたいマクドナルドのハンバーガーの栄養価

オススメのハンバーガー以外にも、筋トレ中に食べるハンバーガーの候補はいくつもあります。
下記の栄養価一覧を見ながら、マックで注文するメニューを見直してみるとよいでしょう。

ハンバーガーの栄養価一覧

引用元:データ一覧表|マクドナルド公式サイト

筋トレ中にマックナゲットは食べてもいい?

筋トレ中にマックナゲットは食べてもいいか

マックナゲットはマクドナルドの人気メニューのひとつですが、筋トレの観点から見るとどうなのでしょうか。
栄養価を見てみましょう。

・チキンマックナゲット15ピース:タンパク質48.3g:789kcal

チキンマックナゲットの衣には多くの油が染み込んでいるため、このような高カロリーになっています。
価格も安くお手頃で高タンパクチキンマックナゲットですが、コンビニなどで同じくお手軽に買えるサラダチキンなどと比べると、かなりデメリットが多いメニューでオススメ出来ません。

筋トレ中はマクドナルドで控えたいサイドメニュー

筋トレ中はマクドナルドで控えたいサイドメニュー

マックで控えたいサイドメニューはやはり揚げ物であるポテトやハッシュポテト。
それに加えてサラダも避けたいメニューのひとつです。

ポテト、ハッシュポテト

タンパク質を含まないだけでなく、カロリーが高いことや健康を害するトランス脂肪酸が含まれています。
そのため、摂取によるメリットはほぼなく、デメリットばかりです。

サラダ

サラダというと健康に良いイメージがあります。
ただ、マクドナルドのサラダに含まれるレタスは、洗剤の主成分である界面活性剤で殺菌されており、栄養素はほぼありません。

筋トレ中に避けたいマックのドリンクメニュー

筋トレ中に避けたいマックのドリンクメニュー

マクドナルドで避けたいドリンクメニューは、やはり高カロリーなドリンク。
栄養素が全くなく、高カロリーなドリンクは筋トレ中、百害あって一利なしです。

シェイク

Mサイズ1本で300キロカロリーもあるシェイク類。
ハンバーガーとサイドメニューを加えると、簡単に1000キロカロリーを越してしまいます。

炭酸飲料

コーラ、ファンタやスプライトもシェイク同様、Mサイズであれば300キロカロリーを超えるだけでなく、糖分も大量に含むため避けたいドリンクメニューです。

上記とは反対に低カロリーなのは、やはりプレミアムローストコーヒーです。
Lサイズを頼んでも約10キロカロリーとかなりヘルシーで、トレーニング前に飲めばパフォーマンスが上がるのでオススメ出来ます。

筋トレとマックのまとめ

筋トレとマックのまとめ

マックで食べてよいメニュー、食べてはいけないメニューを紹介してきました。
「マクドナルドのハンバーガーが好物だけど筋トレ中だし…」という風に避けてきた方も、改めて栄養価を見てみると意外に取り入れるのも良いという事が分かったと思います。
筋トレは継続することが大切ですので、ストレスを溜め込まず、マックのハンバーガーを食べたい時は、この記事を参考にしてみてください。


【筋トレ・筋肉サプリのオススメ3選】

当サイトでオススメしている筋肉・筋トレのサプリです。 成分などを総合して安全に飲むことが出来る商品を厳選しています。
  1. メタルマッスルHMB

    メタルマッスルHMBのランキングメタルマッスルHMB

    HMB含有量1,600mgと業界トップクラスの日本製の筋肉サプリです。芸能人のGACTも愛用しており、メディアにも多数掲載されています。1日6粒の服用なので面倒な事もないのが特徴となっています。初回500円、30日間全額返金保証も付いているのも選ばれる理由です。

  2. ビルドマッスルHMB

    ビルドマッスルHMBのランキングビルドマッスルHMB

    筋肉成分であるHMBを1,500mg、BCAAを配合している筋肉サプリメントです。また、HMBの他にもビルドアップをサポートする成分を多く配合しています。初回500円、90日間返金保証も付いているため、安心して飲む事が出来ます。また、1日4粒で簡単に飲む事が可能です。

  3. HMBアルティメイト

    HMBアルティメイトのランキングHMBアルティメイト

    HMB1,500mg配合、必須アミノ酸BCAA、グルタミンが配合されています。レイザーラモンHGも愛用しているサプリで、初回限定で500円で購入する事が出来ます。また、2回目以降のお届けの際には、送料も無料となっています。120日間の全額返金保証も付いていますので、安心と言えます。