筋トレの弊害

筋トレは体を美しくみせるためにとても効果的です。
そして、体に良い事が沢山あるといったイメージを持っている方は多いと言えます。

しかし、本当に体に良い事ばかりなのでしょうか?
筋トレにも、弊害やデメリットも多くあるのではないかと心配される声も多くあります。

毎日行って良いのか、体によくない影響を与える事はないのか気になりますよね。
そこで、今回は「筋トレの弊害」についてお話します。

筋トレについて少しでも不安をもっている場合も、筋トレの弊害を知る事によって、安心して体を鍛えることが可能です。
ぜひこれから本格的に筋トレを始めようと思っている人、筋トレを始めているが現状に心配がある人は参考にしてみてください。

筋トレにも弊害・デメリットはある?

そもそも筋トレには弊害やデメリットはあるのでしょうか?
結論から言うと「あります」。

筋トレはもちろん体に良い行為ですが、よくない点ももちろん存在します。
筋トレの弊害をよく知ってから行わないと、危険な目に遭ってしまう事もあります。

そのため、しっかりと理解しておく事が大切です。

筋トレに潜む弊害1.お金がかかる

まず、筋トレの弊害で最初にあげられるのは「お金」です。
もちろん、自宅で自重トレーニングしか行わない場合はお金が掛かりません。

しかし、ジムのマシンを使った方が、圧倒的に効率よく体を鍛える事が出来ます。
ジム代は場所にもよりますが、8,000円~10,000円近く掛かる事も一般的です。

さらに、パーソナルトレーニングを付けた場合には、追加で8,000円近く掛かります。
プロテインなどを摂取する場合は、そのコストも発生します。

このようにジムを活用し筋トレを行おうとすれば、最大20,000円近く掛かってしまう事もあります。
もし、本格的に体を改造したいと考えた場合は、食事にも気を使う必要があります。

そのため、必然的にさらにお金が掛かるのです。
このように筋トレ自体だけでなく、体づくりにはある程度のコストが掛かる事を理解しておきましょう。

筋トレに潜む弊害2.怪我につながる危険がある

筋トレは、怪我に繋がる危険性が高いのです。
特に、ジムでマシンを利用する場合は、怪我のリスクが高まります。

筋トレは自身が発揮できる力のギリギリのラインで行うものですから、もちろん無理は禁物です。
一般的なマシンであるベンチプレスは負荷を掛け過ぎると、自身の胸の上にバーベルが落ち、一人の力では持ち上げる事が出来ず、呼吸が出来なくなる危険があります。

そのため、マシンを使った筋トレは、誰かにサポートしてもらいつつやるようにしましょう。
また、過剰なトレーニングをすると、体内に病気を引き起こす危険もあります。

過度に筋肉の繊維が破壊されると、尿酸が増え、高尿酸欠症のリスクが高まるため危険です。
高尿酸欠症になると心筋梗塞など、命の危険に繋がる事があります。

そのため、無理のない程度でトレーニングを行う事が大切になります。

筋トレに潜む弊害3.毎日やるのは逆効果?

筋トレは毎日やればやるほど、効果を発揮するという考えが挙げられます。
しかし、かえって逆効果になる場合があります。

なぜなら、筋肉には「超回復」というものがあり、筋トレで筋繊維が破壊されてから回復されるまで2~3日掛かるためです。
回復されていない状態で負荷の重い筋トレを行ってしまうと、肉離れなどの怪我をを引き起こす可能性が高くなります。

また、回復期間中の過度な筋トレは、快復後の筋トレより圧倒的に効率が下がるため、高い効果も期待出来ないでしょう。
ただし、日常的な軽い運動程度のトレーニングの場合は負荷も軽く、筋肉への影響も少ないと言えます。

そのため、毎日やっても問題ないとされています。
自身の筋トレの負荷に合わせて頻度を調節する事が大切です。

筋トレには弊害以上のメリットが多い

筋トレには弊害以上のメリットが多い

筋トレにも弊害がある事をお伝えしました。
もちろん、それ以上にメリットが多くあります。

単純に見た目が美しくなる事ももちろんです。
肥満のリスク定価、睡眠の質向上、精神の安定、陣痛の予防など健康に良い効果は数えきれません。

特に筋トレは自分と向き合って行うものですので、精神的に強くなります。
自信にも繋がり、人生を変えるキッカケとなったという人も多くいます。

そのため、筋トレを行う費用対効果はとても高いのです。

筋トレの弊害まとめ

筋トレの弊害まとめ

筋トレには「お金」や「怪我のリスク」など弊害となる点はいくつかあります。
しかし、それ以上に筋トレで得られる恩恵は大きいです。

しっかりと弊害やデメリットを理解した上で、きちんと注意して行えば、筋トレは自分自身を高めるすばらしいツールの1つとなります。
これから筋トレを行おうと思っている方も、筋トレに不安を感じている方も、弊害としっかり向き合い、効率的に、かつ安全に体を鍛えてみる事をオススメします。

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