筋トレを続ける

筋トレをする上で、最も重要だと言われている事が続けることです。
そのメリットと筋トレを続けるコツについて紹介していきます。

筋トレを続けるために必要な秘訣とコツを学ぼう!

筋トレというと、ハードなトレーニングというイメージがあるかと思います。
しかし、そのままのイメージで筋トレを行うと実際にやったのは、最初の数日だけですぐ止めてしまう原因になりかねません。
そこで、今回ご紹介する4つのコツと秘訣を学び、筋トレを習慣化させましょう!

筋トレで効果を得るには続けることが大事

筋トレで効果を得るには続けることが大事

筋トレからは、様々な効果を得る事が出来ます。
しかし、トレーニングは決して即効性のあるものではないので、継続してコンスタントに積み重ねていく必要があります。

1日や1週間では、あまり筋トレによる恩恵を得る事が出来ないでしょう。
最低でも1~2ヶ月は目安に、筋力トレーニングを進めていく事が必要です。

筋トレを続けると痩せる!ダイエットにも効果的な理由

筋力トレーニングは、筋肉を付けるものだと捉えがちです。
しかし、継続して行う事によって、ダイエットにも効果的であることが分かっています。
その理由は大きく2つあり、「カロリーを消費する」という点と「基礎代謝があがる」ことです。

重いものを持ち上げる時、人間は体内の糖質をエネルギー源として筋肉を動かします。
これによってカロリーを消費する事ができ、強度が高いほど多くのカロリーが消費されるという事なんですね。

また、基礎代謝は日常的に消費されるエネルギーのことを指します。
継続して筋肉量を増やしていくと基礎代謝も増えるので、食事をしていても太りにくい体質になり、ダイエットに効果を発揮します。

自宅でも出来る!筋トレを続ける4つの秘訣&コツ

自宅でも出来る筋トレを続けるコツ

筋トレを継続出来ない方の中には、「自宅だから・・・」「ジムに通えば継続できる」と考える方もおられるかもしれません。
しかし、トレーニングをする場所以上に、”筋トレのやり方”が継続できるか出来ないかに作用します。
その継続するコツと秘訣を4つご紹介していきます。

筋トレの時間は制限時間を設ける

筋トレはやればやるだけ、長時間やれば効果が出るというものではなりません。
むしろ、短い時間で高い負荷を掛けて、サクッと終わらせて方が効果的です。

無理をして長時間やっては継続出来ませんし、かなり疲労が残ってしまいます。
筋トレは1時間以内にしておき、残りは有酸素運動に使うなどしましょう。

スケジュールとメニューの作成

今の自分で「少しキツイかな?」と思う負荷でメニューを作ってみましょう。
そして、1週間のうちの何曜日にやるか、どういう間隔でやっていくかを決めます。

トレーニングをこなしたらカレンダーにチェックを入れたり、ノートやアプリに記憶していきましょう。
続ける上でのモチベーションだけでなく、やる気が無いに見返すことで精神的な助けとなってくれます。

体のコンディションが良くない時はやめておく

継続を妨げる要因として、筋トレ=苦痛になってしまう事が上げられます。
筋トレは必要以上の負荷を与える事で効果が得られるので、難なく持ち上げられる重さだとあまり効果が得られません。

だからといって、疲れている時や筋トレをしていて辛くなった時も、無理をしてキツめのトレーニングを継続すると、筋トレが苦痛なものになってしまいます。
また、疲れている時は、フォームが乱れがちで筋トレの効果も薄れてしまいます。
コンディションが良くない時は、迷わず休むことを選びましょう。

目標を明確化する

筋トレをやっていると、本来決めていた目的ではなく、筋トレをする事自体が目的となってしまう場合があります。
ダイエットや筋肥大、健康などそれぞれで目標があるかと思うので、それを常に意識することが必要です。
紙に目標を書いて貼ったり、周りに宣言をする事で、筋トレをしている意味を明確にしましょう。

以上が筋トレを続けていく4つのコツになります。

筋トレが続かない方の特徴としては、目標が具体化出来ておらず、何となくトレーニングを始めて辛いから、やる気がでないからという場合が多いと言えます。
目標や理想のイメージを定めたら、1ヶ月以内に何回やるかといった目に見える数字に落とし込んでいきましょう。

筋トレ後の筋肉痛があっても毎日続けるべき?

筋トレ後の筋肉痛があっても毎日続けるべきか

筋トレを継続すると言うと、毎日続けた方が良いのかという疑問が湧いてくるかと思います。
また、筋肉痛があっても継続すべき?というのも同時に考えてしまうのではないでしょうか。

結論としては、筋トレを毎日する必要はありません。
なぜかと言うと、筋肉痛が伴う時は筋肉が炎症を起こしており、筋肉が回復をしていない状態にあります。

そのままで筋トレを行うと筋肉が修復される前に、筋繊維がまた破壊されてしまいます。
筋肉を回復させて大きくさせるためにも、筋肉痛がある場合は48~72時間の休養をとりましょう。

筋トレを続けるコツまとめ

筋トレを続けるコツまとめ

いくつか継続する上でのコツを紹介してきました。
毎日の筋力トレーニングや疲れている状態での筋トレが非効率的な事もお分かり頂けたかと思います。
無理せず、自身の体のコンディションを気遣いながら筋トレを継続していきましょう。

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