筋トレとコア

コアやコアトレーニングという言葉を聞いた事はあるでしょうか。
今回は、なかなか一般的には広まっていない筋トレや筋肉の事について解説していきます。

その「一般的ではないが大切な筋肉」こそコアなのです。
実はとっても大切な筋肉コア。

コアとは一体どんなもので、どうやって鍛えるのか。
コアトレーニングは本当に必要なのかも含めて解説していきます。

そもそもコアって何?筋トレで鍛えるべき?

コアというのは、普通我々が認識している筋肉の「内側」にある筋肉です。
インナーマッスルとも呼ばれますね。

コアというのは「芯」という意味です。
外側にある表層筋が骨や関節を動かし、外に向けての力を発揮するのに対し、コアの筋肉は姿勢やバランスを制御する働きを持っています。

このコアをメインに鍛える筋トレ方法というのは、実はあまり多くの人には広まっていません。
ですが、コアを鍛える意味はとても大きいのです。

コアを鍛えるにはどうすればいいのか。
そして、コアを鍛えることによって得られるメリットは何なのか。

簡単かつ詳細に解説していきましょう。

筋トレでコアマッスルを鍛えるのは難しい?

筋トレでコアマッスルを鍛えるのは難しい

コアの筋肉を普段意識しながら生活している人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
筋肉は自分で意識して動かさなければ、なかなか鍛える事は難しいと言えます。

そして、意識して動かすためには対象となる筋肉に対して、神経がしっかり発達していなければなりません。
コアの筋肉は、その動きを目視で確認することが難しいため、なかなか狙って動かす事は出来ないのです。

これが、筋トレでコアマッスルを鍛えるのが難しい理由となっています。

ただ、頻繁に練習する事によって、コアマッスルにまで神経を通わせる事は可能です。
それに後述する色々な方法で、コアマッスルを自然に刺激する事も出来ます。

コアを筋トレするコアトレーニングとは?

コアを筋トレするのがコアトレーニング。
そのまんまですが、このコアトレーニングはとても大切です。

コアトレーニングよって得られる効果とは、確かに派手ではありません。
筋肉量が大幅に増えるわけではないので、見た目が大幅に変化するわけではないからです。

しかし、スポーツ選手においては、バランス感覚や姿勢制御に大きな向上をもたらします。
また、一般の人にとっても、腰痛予防や猫背改善が見込めます。

その他、ご高齢の方にとっては、体力的なアンチエイジング効果もあるのです。
ガシガシと派手な筋トレをするのは嫌だという人でも、コアトレーニングは日常的にある程度行っておいた方が良いと言えます。

筋トレよりも競技スポーツが重要

コアを鍛えるためには、正直なところ筋トレだけでは不十分だと言えます。
コアというのはここまで解説してきた通り、体の芯に近い部分に存在する筋肉です。

一般的な筋トレでは、主に表層筋は効率よく鍛えられるのですが、コアの筋トレには向いていないのです。
そこで、通常筋トレにプラスして、様々な競技種目を行う事が重要になります。

これは特殊な事をしろと言うわけではありません。
ゴルフクラブの素振りや水泳、サッカーのリフティング、ボウリング等、簡単な動作でもコアは鍛えられていきます。

コアを鍛えるためには、「ひねり」や「ねじり」といった複雑で不規則な動きが重要となるのです。

コアの筋トレと減量・ダイエットとの関係は?

コアの筋トレと減量・ダイエットとの関係

コアを鍛えるのは、健康面においても大きなプラスとなります。
しかし、体脂肪を落とす事を最大の目的とする場合は、コアトレーニングだけを行っていても満足いく結果は得にくいかもしれません。

決してコアトレーニングが減量やダイエットに向いていないというわけではありません。
ただ、消費カロリーや筋肉増強による基礎代謝増加を考えた場合、成長しやすい表層筋のトレーニングにも力をいれるべきと考えられるのです。

コアを鍛え、姿勢が良くなる事は、見た目の美しさを大きくアップさせてくれます。
コアトレーニングはダイエットした体を、さらに綺麗に見せるための方法だと考えておけば良いでしょう。

自宅でのコアの筋トレで腹筋を鍛える方法

コアの筋トレは、表層筋とは違い高重量のダンベルやバーベル、特殊なマシンなどは使いません。
そのため、むしろジム等よりも自宅でのトレーニングが向いています。

コアの筋トレ「要」となるのは、腹筋トレーニングです。
腹筋の内側には、内蔵を守ったり姿勢を制御するための大切なコア筋肉が詰まっています。

この腹筋内部の筋肉を鍛えるには、通常の腹筋運動に加え「ひねる動作」が大切になります。
例えば、クランチのトップポジションのような姿勢から浮かせた状態だけを左右に素早くひねる運動です。

クランチのトップポジションとは、まず仰向けになり膝を軽く曲げます。
そして、後頭部に両手を添え、ヘソを支点にして背中の上半分だけをグイッと持ち上げるのです。

このクランチひねり運動は、素早く20回ひねる動作を5回連続5セット行うと良いでしょう。

コアの筋トレと粉飴の関係性は?

粉飴は、別名マルトデキストリンと言います。
これは非常に吸収効率の良いGI値の高い糖質です。

GI値が高いという事は、基本的にダイエットには向いていません。
ダイエット中には、粉飴は摂取しない方が良いでしょう。

ただ、筋トレ中のカーボドリンクに混ぜる事は、血糖値の維持に非常に有効です。
また、筋トレ直後のたんぱく質補給時に、素早くインスリンをスパイクさせるのにも便利に使えます。

ですから、減量やダイエットをしていない人であれば、利用価値はとても高いと言えるのです。
これはコアトレーニングにおいても同様です。

コアトレーニングでは強度の高い種目じは実施しない代わりに、軽めの負荷で長い時間筋トレをする事が多くなります。
その場合、トレーニング中に限り、粉飴を溶かした物で水分補給するのは良いアイディアだと言えるでしょう。

筋トレとコアの関係まとめ

筋トレとコアの関係まとめ

コアとは体の奥深くにある筋肉であること。
そして、コアを鍛えるのには一般的な筋トレよりも、もっと複雑な動きが大切である事を解説してきました。
また、特に腹部のコアについては「ひねる動作」も積極的に行うべきという点も上述した通りです。

コアトレーニングを特にオススメしたいのは女性や高齢者の方です。
健康的で芯の強い、靭やかな肉体を目指し毎日少しずつでも良いので、コアトレーニングを意識してみてください。


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